メイン

2006年09月04日

石黒商店の☆彩(いろどり)☆

%E5%BD%A9%E3%82%8A.jpg   はこだて甘納豆@はじまり
 
豆穀類の卸問屋だった石黒商店は函館市内の製菓会社に甘納豆用の豆を卸していた。 だが次第に製菓会社が減っていく中、八千代製菓の職人が何にでも熱意をもって取り組む 今の二代目社長、石黒孝一さんの姿を見込み技術を受け継ぐ事となった。 甘納豆作りは永年の経験と勘が必要な事は元より、豆との相性とでもいうのか作り手の センスが要求される難しい仕事である。  同じ工程を経ても季節、天気、水、空気、そして 豆の状態で作品が変わる。  立ち昇る湯気、それを見極めながら作業を進めていく職人技 は単純作業では済まされない経験と勘が必要であると言う。 同じ作業をしても作品の出来 が全く違う難しさに、ついに諦めて辞めて行ってしまった職人たちも多いそうだ。 レシピに表されない石黒社長の技がこの味を作り出しているのです。 今、その技の後継者がいない事が石黒商店ファンの悩みだろうか。 社長にはいつまでも元気でいてもらいこの素晴らしい味を楽しませてもらいたいものです。

彩(いろどり)
210円

 

続きを読む "石黒商店の☆彩(いろどり)☆" »

2006年10月10日

栄餅の☆大福餅☆

%E6%A0%84%E9%A4%85.jpg   無添加の団子や大福餅@はじまり
 
創業明治33年(1900年)。無添加と手づくりに拘った本物の餅がここには揃っています。もち米は、岩手の‘ひめのもち’を使用とのこと。柔らかすぎず、堅すぎずと伝統に合ったお米です。あんこも小豆からじっくり作った自家製です。程よく素材の旨みを引き出してくれる塩にも拘っています。草もちのよもぎは、函館近郊に店主自ら採取しに行きます。時期が決まっているそうで、6月の2週間位で1年分のよもぎ葉を摘んでくるとのこと。みたらし団子のたれもこぶからだしをとっており、手づくりのおいしさをお届けします。おすすめ~やはりお餅やさんですからお餅全部です!!!三種の大福、ベコ餅、塩味の黒豆入りまめ餅、きんつば、団子。。。人気のお店ですから、もしかすると品切れがあるかも・・・お早めにどうぞ!(^^)

無添加の団子や大福餅

 

続きを読む "栄餅の☆大福餅☆" »

2006年10月16日

銀月の☆焼きだんご(しょうゆ)☆

DSC01196.JPG"   焼きだんご(しょうゆ)@はじまり
 
昭和41年より湯の川で創業し39年になりました。”やきだんごの銀月”と常にPRしているように、特にやきだんごが商品メインとなっております。素朴な味ですが醤油の香ばしさがおいしさを引き立てます。だんごは、あん・ごま・しょうゆの3種類と季節により、新草だんご(5~7月)きな粉だんご(10~3月)の4種類を用意しています。またお客様に出来たての美味しさを提供する為、1日の販売量を4~5回に分けて作り、出来たてを店頭に出すよう心がけています。だんごは、その日のうちに召上がって頂かないと硬くなってしまうのが腐心するところで、お使い物に使えないとお叱りを受けます。便利ではないお菓子ですが、便利な世の中になっても、一日しか保てない美味しさですが、その刹那さを大事にしたいと思います。

焼きだんご(しょうゆ)
84円

 

続きを読む "銀月の☆焼きだんご(しょうゆ)☆" »

はこだて 柳屋本店☆函館銘菓 いかようかん☆

%E3%81%84%E3%81%8B%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%8B%E3%82%93.jpg   函館銘菓 いかようかん@はじまり
 
店内には、数十種類のフレッシュナケーキと職人さんが丹念に作り上げた和菓子がいっぱい。又、店内には特製焙煎コーヒーを飲みながら、店内の美味しいスイーツを食べられるスペースもある。いかようかえんは、職人さんが本店の改装記念にディスプレイ用に作った物だったが、評判が評判を呼び商品化した。お菓子の大会では様々な賞を受賞している。細部まで丹念に作り上げている為、1日限定50パイ(本)しか販売できないので買いに行く前にお店に確認した方がいいよ~(≧∇≦)bインターネットでも注文できるし、地方発送も引き受けてくれるから気軽に問い合わせてみてね★

函館銘菓 いかようかん
1,050円

 

続きを読む "はこだて 柳屋本店☆函館銘菓 いかようかん☆" »

千秋庵 総本家☆元祖 山親爺☆

%E3%82%84%E3%81%BE%E3%81%8A%E3%82%84%E3%81%98.jpg   元祖 山親爺@はじまり
 
今回は、異国情緒漂う函館にはぴったりの すごい歴史を持つ函館千秋庵総本家を紹介するよ。何とはじまりは江戸時代の1860年!!秋田藩士だった「佐々木吉兵衛」さんという方が当時<日米和親条約>(昔習ったなあ~)の開港で沸く函館へ来てお菓子を売ったのがはじまりなんだって!!その後、みんなが知っている 元祖 山親爺は、四代目吉兵衛こと「松田咲太郎」さんという方が開発したんだって。(現在は六代目松田俊司社長)北海道のお菓子業界で有名な帯広の六花亭やノースマンで知られる札幌千秋庵だっておおもとはここ、函館千秋庵なんだ!!さすが、総本家だねっ!!

元祖 山親爺
5枚入り262円~

 

続きを読む "千秋庵 総本家☆元祖 山親爺☆" »

About 和菓子

ブログ「hakodate-sweets」のカテゴリ「和菓子」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。新しい順番に並んでいます。

前のカテゴリは中華菓子です。

次のカテゴリは洋菓子です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。





当サイトへのリンクはコチラから↓
(下のURLをコピーしてください。)

画像は↓を右クリックしてください。
link_bar.gif
Powered by
Movable Type